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お知らせ 2020/11/20

スマホの落下防止に!〜スマホリング〜⑦

スマホリングの貼り付け位置

 

スマホリングを使う上で非常に迷うのが、「スマホリングの貼り付け位置」

スマホのサイズが大きい・手が小さい場合には持ち手側に寄せた方が安定感がよくなりますが、利き手や手の大きさ、スマホリングの可動域など様々な要素によって使い勝手が変わってくるので、自分で試行錯誤して使いやすい位置を見つけることをおすすめします。

リングに通す指も中指派と人差し指派にわかれるようなので、自分にあったベストポジションを探してみてくださいね。

貼り付け位置をたしかめたいけどスマホリングが貼りなおせるタイプじゃないなんて場合には、テープで輪っかをつくって両面テープのようにして仮止めすると、チェックしやすいです。

2020/10/16

スマホの落下防止に!〜スマホリング〜⑥

スマホケースには手帳型ケースやハードケース、ソフトケースなど様々なタイプがありますが、大まかなケースごとの相性があります。

 

・手帳型ケース:×(ツルツルしている素材であれば使用可能)

・ハードケース:

・ソフトケース:△

・バンパー:◎

 

手帳型ケースは布や革、PU素材が使用されている場合が多いため、あまりスマホリングの貼り付けには適していません。ストラップホールがついているようであれば、ストラップタイプの落下防止アイテムの使用をおすすめします。

ハードケースはポリカーボネート(PC)のようなツルツルした素材であれば貼り付けに問題はありませんが、背面に丸みがあるケースの場合は注意が必要となります。

シリコン等のソフトケースは表面に細かい凹凸があるため強度が落ちてしまう懸念がありますが、バンパータイプであればスマホの背面はハダカの状態のため、そのまま貼り付けが可能です。

このように、ケースや素材の組み合わせによっては貼り付けられない場合もあるので、事前に相性を確認しておくことをおすすめします。

2020/09/18

スマホの落下防止に!〜スマホリング〜⑤

スマホリングとスマホケースの相性

 

基本的にスマホリングが貼り付けられるのは「表面が平らで、ツルツルしている素材」です。曲面や凹凸のある面に貼り付けると、強度が落ちてしまったり、貼り付かないことがあります。

布や革・PU素材・シリコンといった素材はスマホリングの貼り付けには適していません。そのため、スマホ本体に直接貼り付ける場合は問題ありませんが、スマホケースの上から装着する場合にはスマホリングが貼り付けられる素材かどうかがポイントとなってきます。

2020/08/21

スマホの落下防止に!〜スマホリング〜④

スマホリングの貼り付け方

 

スマホリングの取り付けはとっても簡単で、スマホリングのシールをはがして、粘着面をスマホにペタッと貼り付ければ完了です。

ここで気を付けたいポイントが、貼り直しができるかどうか。スマホリングには、貼り直しができるタイプと貼り直しができないタイプがあるので、使い方に合わせて、事前に繰り返し使用が可能かどうかチェックしておくと安心です。

2020/07/17

スマホの落下防止に!〜スマホリング〜③

 

スマホリングの選び方

スマホリングには、デザイン性の高いものから機能性を重視したものなど、様々なタイプが販売されています。デザインやカラーバリエーションも豊富なので、スマホとして組み合わせてコーディネートを楽しむことができるのも魅力の一つです。

手軽に楽しめるスマホリングですが、同時に気を付けたいのが「貼り付け方」と「貼り付けられる素材」です。

 

次回それぞれのポイントについてご説明します。

2020/06/19

スマホの落下防止に!〜スマホリング〜②

リングストラップ

スマホリングのような貼り付けるタイプ以外にもリングストラップやフィンガーストラップ、リストストラップといった、ストラップタイプの落下防止グッズも定番です。

指が通るタイプのものから手首に通せるサイズなどいろいろな形がありますが、その名の通り「ストラップ」のため、iPhoneのようにストラップホールがついていない機種ではストラップホール付きのスマホケースを使う必要があります。

2020/05/15

スマホの落下防止に!〜スマホリング〜

 

 

大切なスマートフォンをうっかり落として傷が入ってしまったり、画面を割ってしまったり

長くスマホを使っていく上で、そのような事態は出来るだけ避けたいものです。

では、どのようにすれば「スマホを落とさない」状況を作り出すことができるのでしょうか。落下防止アイテムとして、ファッションアイテムとしても注目されているのがスマホリングです。

 

 

スマホリングとは?

「スマホリング」とは、iPhoneAndroidといったスマホ本体やスマホケース・カバーの背面に貼り付ける、リングのような形をしたスマホアクセサリーのことです。

リングに指を通してスマホを持つことで、安定感が出て持ちやすくなります。片手では操作しにくかったスマホの操作も安定し、落下防止の役目を果たしてくれます。

ホールドリングやリングスタンドとも呼ばれ、指を通して使う以外にもリングの角度を調整することでスマホスタンドとしてスマホを支えることができます。

2020/04/17

手帳型スマホケースのメリットとデメリットについて 12

デメリット:手帳型スマホケースは熱をこもりやすい

 

手帳型スマホケースに限った話ではないですが、スマホケースは素材の問題や放熱設計がされていないことにより、熱がこもりやすく、スマートフォンに使用されているリチウム電池の寿命を短くしてしまう可能性があります。

特に手帳型スマホケースは、スマートフォン全体を覆うため、熱がこもりやすいといえます。

手帳型スマホケースを使いたい方は、熱がこもりにくそうな素材や適宜放熱用の穴が空いているものを選ぶことをおすすめします。

他には、手帳を閉じて常に覆った状態にしておくのではなく、たまには開けておくようにして、熱がこもりにくい状態で使用するようにすれば問題ありません。

2020/03/20

手帳型スマホケースのメリットとデメリットについて 11

デメリット:手帳型スマホケースは磁気の影響でカードが使えなくなる

 

以前に「メリットとしてカードも一緒に持ち運べる収納力」を記載した手帳型ケースの収納力についてですが、実は大きな問題点が。。

それは手帳型ケースのベルト部分にあるマグネットの磁気が、カードに悪影響を与え、使えなくなってしまう可能性があるということです。

対策としては、マグネットを使わない手帳型ケースが推奨されていますが、大半の手帳型ケースにマグネットは採用されているのが悩みどころですね、、、

マグネットを採用している手帳型ケースを使う場合は、カードはちゃんと分けて使用を割り切った方が良いかもしれません。

2020/02/21

手帳型スマホケースのメリットとデメリットについて⑩

気をつけておきたい、手帳型スマホケースのデメリット

 

デメリット:手帳型スマホケースは汚れが目立ちやすい

スマホケースの劣化や汚れが気になる。革を素材とした商品によく聞く問題ですが、手帳型ケースも例外ではありません。

ポリカーボネートのスマホケースは使っていても、汚れが目立ちにくく、印刷面の劣化もあまりありませんが、手帳型ケースは革製品なので、汚れが目立つようになっているのが難点です。

特に白系のデザインだと、角の部分の汚れがとても目立ってしまいます。。もちろん汚れ自体は使っている上で必ずついてしまうものです。

ただ汚れが気になる方は、なるべく白系のデザインは避け、色のついたデザインを選ぶのがいいかもしれませんね。